Pomodroido : ポモドーロテクニックで仕事や勉強を効率化!スマホで時間を有効活用しよう!無料Androidアプリ
octoba.net | Mar 17th 2012『Pomodroido』は、短時間集中して作業をして定期的に休憩を取る時間管理法「ポモドーロテクニック」用のタイマーアプリです。
勉強や仕事をする上で時間や量よりも"質"が大切なのは、多くの方が痛感されていると思います。
「10分に1度Twitterをチェックして、気づいたら30分もネットを徘徊していた;;」なんて方にオススメなのが、今回ご紹介する『Pomodroido』です。
作業時間と休憩時間をきっちりと分けることで、集中して作業することができます。
この記事も本アプリによって、いつもより早く書き終わりました!
トマトのように真っ赤なデザイン
「ポモドーロ」とはイタリアで"トマト"のことを指します。
どうやらトマト型のキッチンタイマーを使ったテクニックということが、語源になっているようです。
本アプリもトマトのように真っ赤なデザインが特徴です。
アプリを起動したら「Start with the pomodoros」をタップしましょう!
使い方は至ってシンプル。
「Start」ボタンをタップしたら、25分間集中して作業をするだけです。
この25分間は何があっても、Twitterや2chを見てはいけません!
25分後には5分間の休憩があるので、それまでは我慢です。
「Task reminder」の部分をタップすると、今やることを登録することもできます。
休憩時間だ!やったー!
25分が経過するとブレイクタイムにするか尋ねられます。
ここではできる限り「Take break」をタップして、5分間の小休憩を取りましょう。
そうしないと「さっき休憩取らなかったから、ちょっとくらい…」と後の作業中に悪魔が囁きます。
この5分間という短い休憩時間だからこそ、密度の高い休憩を取ることができます。
そして次のポモドーロへ
5分間の休憩を終えると、次のポモドーロ(25分間の区切り)に移るように促されます。
ここは素直に、Twitterクライアントと2chビューワーを閉じて作業に戻りましょう。
4回のポモドーロ、つまり2時間経つと15分の大きい休憩時間になります。
ここでは軽く出歩いたりして、体を動かすと良さそうです。
目指せ!1日15ポモドーロ!
アプリを使ってポモドーロテクニックを実践していくと、レベルアップしていきます。
1日・1週間に何回実践できたかもわかるので、モチベーションの向上に繋がりますね。
計算すると約8時間で15回もポモドーロを実践することができます。
すべてのポモドーロで集中できたのなら、かなりの作業ができたのではないでしょうか。
モチベーションを維持するために、Task reminderにやる気の出る言葉などを書き入れるのも良いと思います。
自分にあったサイクルにすることも可能
25分作業+5分休憩というサイクルが合わない方は、設定画面から変更することもできます。
「Long break」の「interval」と「duration」を長めして、4時間に1度の1時間休憩で昼食を取るというのも良いですね。
また、キッチンタイマーの「カチカチカチ…」という音があったほうが集中できるという方は、「Ticking Timer」にチェックを入れましょう。
いかがでしたでしょうか。
作業時間と休憩時間をうまく自分で管理できない方に、とてもオススメです。
私も本アプリのおかげで作業の効率が大幅にアップしました!
開発者を支援できる寄付版『Pomodroido Pro』では、『Tasker』との連携もできますよ。
友人とのやり取りはもちろん、気になるサイトの新着チェック、告知や募集、ゲームのハイスコア報告etc…単なるコミュニケーションツールの枠を超え、もはや生活の一部として使いこなしている方も多い「Twitter」。
Android向けの公式Twitterクライアントも使い勝手は悪くはないのですが、フォロー数やツイート数が増えてくるごとに、だんだんと「痒い所」が出てきます。
そんなヘビーユーザーにオススメな「1ランク上の」Twitterクライアントが『twicca』です。
以前ご紹介した時はβ版でしたが、正式版となってからも革新的な機能を取り入れ、確実に進化しています!
色分けで見やすいTL!
『twicca』には本当に様々な機能がありますが、もっとも目を引くのが「カラーラベル」機能です。
フォロー数が増えてくるとタイムラインがだんだん見づらくなってきますが、フォロアーを「友人」「仕事関係」「ニュース」などで色分けしておくと一覧性が良くなりますよ!
多機能メニューを使いこなそう!
ツイートをタップすると、実用的機能が揃ったメニューが表示されます。
個人的オススメなのは、タイムラインに出てきて欲しくないユーザーを、フォローを維持したまま非表示にできる「ミュート」機能です。
またロングタップで複数選択して、まとめて返信・お気に入り・カラーラベル設定が可能です。
ツイート機能も充実!
ツイート画面は一見普通ですが、動画投稿の対応や現在地以外の位置情報添付、URL圧縮など「痒いところに手の届く」機能が満載です
また設定で「TwitLongerを使用する」設定にすれば、140文字を超える文章も投稿可能です。
今熱い話題をチェックしよう!
検索専用の画面も用意されています。
気になる用語をTwitterで毎日チェックしている方は、キーワードを保存しておけばいつでも手軽に検索可能です。
また、現在Twitterで話題になっているキーワードで検索することもできます。
外部プラグインで更に多機能に!
もともと多機能なtwiccaですが、外部プラグインや連携アプリを利用することで、更に機能を拡張できます。
実用的なものからネタ的なものまで、80種類以上存在します。例えば…
・下書きプラグイン for twicca…下書きの保存&呼び出し
・twicca ReadItLater plug-in…「あとで読む」を追加
・復活の呪文2…文章を復活の呪文風に変換してツイート
・田町クライアント…定型文の登録&入力
・Toneconnect…Twitterアカウントを「音」に変換して他ユーザーに共有
また、こちらの記事でもプラグインの紹介をしているので、参考にしてみてください。
見た目だってカスタマイズ可能!
カラーテーマは標準の黒テーマの他に、すっきりした白いテーマも選択できるので、お好みでどうぞ。
フォントサイズも10段階で選択できるので、文字を大きくして読みやすくしたり、逆に小さくして情報量を増やしたり…といった調整が可能です。
外部から好きな画面を一発起動!
『twicca』には便利なウィジェットも用意されており、直接ツイート画面や検索画面を開くことができます。
更に特定のユーザー・リスト・検索結果を直接開くショートカットを作成することもできます。
ショートカットを登録できるランチャーアプリと組み合わせても便利ですよ!
twiccaを応援して新機能を先取りしよう!
なおアプリ内課金にて「twiccaサポーターズ」に登録すると、「マルチアカウント」「改行」など現在実験中の機能を試すことができます。
チケットは1週間105円~1年間3,675円まで用意されているので、興味のある方はまずは短い期間で試してみると良いでしょう。
とにかく多機能ですが、動作が軽いのも好印象です。
公式クライアントで物足りない人はもちろん、軽快なクライアントをお探しの方も、ぜひ一度お試しください!
Original Page: http://octoba.net/archives/20120316-android-app-1.html
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