2012年4月14日土曜日

グーグル、「ディスプレイ キャンペーン オプティマイザー」正式リリース、少ないコンバージョン数でも利用可能に

グーグル、「ディスプレイ キャンペーン オプティマイザー」正式リリース、少ないコンバージョン数でも利用可能に

by MarkeZine編集部, markezine.jp
November 30th -0001

 グーグルは3月26日、キーワードに基づいてページに広告を表示する、コンテンツ ターゲット技術を大幅に強化。これによって、掲載結果を個々のキーワード単位で調整できるだけでなく、さまざまな自動最適化機能によってキャンペーンの掲載結果を最大化することが可能になる。

 自動化を実現するのは、予算内でのコンバージョンを最大化する「コンバージョン オプティマイザー」、入札単価調整機能「拡張CPC」を使用した入札単価の調整、「ディスプレイ キャンペーン オプティマイザー」による最適なプレースメントの自動検出などの機能。

 グーグルは4月11日に、「ディスプレイ キャンペーン オプティマイザー」の正式提供をスタート。これまでは、コンバージョン数の多い(150 件/月)大規模な広告主だけが利用できたが、今後は「コンバージョン オプティマイザー」と同様、少ないコンバージョン数(月15件以上)で利用することができる。

【関連記事】
アドビとグーグルがソーシャル分析への対応を強化
グーグル、超簡単ネット調査サービス「Google Consumer Surveys」
グーグル、「スマートフォン最適化診断レポート」を公開
フェイスブック、米ディスプレイ広告市場でシェア1位に
広告信頼度調査で「アーンドメディア」がダントツ1位

Original Page: http://markezine.jp/article/detail/15516

Shared from Read It Later



Sent from my iPad