誰とでも世間話ができるちょっとした会話術
lifehacker.jp | Nov 30th -0001
知らない人との世間話は疲れるという人も多いでしょう。ぎこちなくて退屈で、毎回同じようなことを言っているだけに思えてきます。ブロガーのEmilie Wapnick氏が、そんなつまらない世間話をしなくて済む方法を教えてくれました。退屈な会話を面白くするには、日々の生活の些細なことを話すだけでいいのです。
Photo by Everett Collection.
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「最近どうですか?」というような質問には、「ぼちぼちですよ、そちらは?」ではなく、「いいですよ! 今日も〇〇〇の仕事をバリバリやりました」(〇〇〇には具体的な仕事の内容を入れる)と答えます。すると、相手はその仕事について聞きやすくなりますし、あなたもその仕事について熱く語れるようになります。
ほかには、具体的な体験を話すというのもあります。「毎日楽しいですよ。この前、甥っ子と一緒に自転車で出かけたんです。甥っ子は自転車に乗れるようになったばかりで、それがうれしいらしくて可愛いです」というように。たいていは、同じような心温まるエピソードを相手も持っているものです。相手がそれについて質問してきたら、甥っ子自慢(おじ・おばバカぶり)を思う存分に話せる機会となるでしょう。人間というのは、感情によってつながっているものです。
世間話や挨拶で暗い会話はしたくないでしょう。この方法なら、相手がまったくの知らない人でも、ありふれたやり取りをとても簡単に実のある会話にすることができます。どうせ世間話で終わる関係だと思っていては、新しい出会いは発展しません。相手と心を通わせるには、まずは自分がオープンマインドで接することがポイントです。
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Original Page: http://www.lifehacker.jp/2012/05/120507smalltalk.html
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