2012年8月11日土曜日

今すぐ使える読心術・相手の癖やしぐさから心理を読み取る7つの方法

今すぐ使える読心術・相手の癖やしぐさから心理を読み取る7つの方法

by hkz, thechange.jp
November 30th -0001


人と会話をしているときに、

・この人は今どんなことを考えているんだろう
・一体自分のことをどう思っているんだろう
・話をちゃんと聞いているのか聞いていないのかどっちなんだ

なんて思ったことありませんか?

営業マンなら、取引先のお偉いさん。プライベートなら、友だち、彼氏、彼女、初めてあったちょっと気になる異性話などなど。

もし、心が読めたなら、、、なんて思ったこと、きっと一度くらいはあるはずです。そんな欲望、相手と話をしているときに、相手の考えていることを読むことができるのか?

答えは、YESです

もちろん100%とはいきません。

しかし、ひとはある条件のときに特有のしぐさや動作をするもの。

そのパターンを知ることで、ある程度、相手が今何を考えているのか?自分のことをどんなふうに見ているのかを知ることができます。

もちろん、高等なテクニックは必要ありません。難しい知識やノウハウも知らなくても大丈夫!!
今日は誰にでもできる、簡単に相手の動きや心理状態を読み取る方法をお伝えします。

今すぐ使える読心術
相手の癖やしぐさから心理を読み取る7つの方法

■読み取る方法1:目線をチェックする

「目」ほど相手の心理状態を見破ることができる重要な部分です。
目に関することわざや慣用句がたくさんあることから、昔からその重要性を知っているんですね。
特に目の向きでウソをついてるか、いないかも分かってしまう、恐ろしい部分でもあるんです。

たとえば何かを思い出しているときには、普通は左に目線が動きます。ところがウソををついてるときには右に目線が行くことがほとんど。なぜならウソをつくには、そのつじつまや論理が合うように左脳で考える。すると目もそれにあわせて、左脳のある右に目線が行くのです。

もし、人と話をしているときに、ホントかウソを見破るには、「目線の動き」をチェックしてみましょう。

余談ですが嘘をつく時に、男性は目を逸らしますが、女性は逆に目を合わせてきます。
これ、覚えておくと便利ですよ。

■読み取る方法2:手や体がせわしなく動き始めるかをチェック

話の途中から急に落ち着きがなくなり、手を動かしたり体をゆすり始める。これもウソを隠すための兆候です。

ひとは隠しごとがある場合に、手や体を必要以上に動かしてしまう傾向があります。
よく、挙動不審という言葉がありますが、これもウソや隠しごとがあるために、それが体の動きになって出てしまうんですね。相手が嘘をついていることが確信がある時にでも、一度チェックして、自身で体感してみてください。

一度わかるようになると、ひとの嘘が結構簡単に見破れるようになりますよ。

■読み取る方法3:会話のタイミングをチェック

会話は言葉のキャチボールです。お互いが調子の良い時はテンポよく交わされますが、ちょっと飽きてきたな、面倒になってきたな、という時は、相手の返事がワンテンポ遅くなります。

これを見逃さないこと。

この合図に気付かず、喋り続けてしまっては、あなたは空気の読めないひとになってしまいます。

会話をしている時は常に会話のテンポに意識を向けましょう。

■読み取る方法4:目の前にモノを置く

特にテーブルを挟んで対面で話をしているとき、営業などでお客さんと話をしているとき。
テーブルの間にコーヒーカップや本などを真ん中に置いた場合・・・

それは残念ながら、あなたのことを、

・敵対視している
・聞き入れない態度を示している
・不快に思ってる

可能性が高いです。

そのような場合には、深追いせずに

・その場で話を辞める
・別の話題にする

などをオススメします。

■読み取る方法5:手のひらの状態をチェック

例えば手のひらを相手に見せたりした場合、それはあなたのことを受け入れています。

つまり、心をオープンにしている状態といえるでしょう。

それとは逆に、

・握りしめて拳にしている
・机の下に手を置いている

場合には、相手が話を受け入れていないか、心を開いていない場合がほとんどです。

■読み取る方法6:こちらが話をしているときの相手の行動をチェック

例えば喫茶店などで相手と話をしているとき。

話を聞きながら、

・飲み物のストローを常にいじっている
・携帯電話を見ている
・アチコチ見ている

という行動をした場合、「そろそろ飽きた・・・」というサインの1つ。

もし、腕時計や携帯の時計をチェックしていたら、「そろそろ切り上げたい・・・」というサインでもあるのです。
そういう様子や状態を見ながら、あなたも行動や話す内容などを変えてくださいね。

■読み取る方法7:話に興味があるかないかを判断する方法

その判断の1つとして、相手が前のめりになって聞いている場合。この場合には、あなたの話に興味があり、聞き入れている場合がほとんど。その話を続けることをオススメします。

もし相手が腕組みをしたり、背中をイスにつけて反りながら聞いている場合、

・話を聞き入れていない
・敵対視
・警戒している

ことがほとんどです。

これは営業や会議などで話をしているときに、「相手がこちらの話を聞いているか?」その判断基準としてチェックしてみてください。

いかがでしたか?

当たり前のことが多いのでは?と思っているひとがいるかもしれませんが。
その当たり前の「癖」や「仕草」を見落とさずにチェックして、意図をくむことが、大事なんです。
人はそれぞれ性格が違うように行動や考え方もバラバラ。しかし、無意識に起こる行動や体の動きは、共通していることが多いですから、今回紹介した内容を元に、ぜひ相手の心理を読み取ってみてください。

今すぐ使える読心術
相手の癖やしぐさから心理を読み取る7つの方法

読み取る方法1:目線をチェックする
読み取る方法2:手や体がせわしなく動き始めるかをチェック
読み取る方法3:会話のタイミングをチェック
読み取る方法4:目の前にモノを置く
読み取る方法5:手のひらの状態をチェック
読み取る方法6:こちらが話をしているときの相手の行動をチェック
読み取る方法7:話に興味があるかないかを判断する方法


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Original Page: http://thechange.jp/readingheart-3529.html

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