2012年8月11日土曜日

インハウスSEO担当者に必要なこと

インハウスSEO担当者に必要なこと

seotemplate.biz | Nov 30th -0001

SEOは外注しない場合や、有料リンクを利用しない場合、成果が出るまでに時間がかかってしまうものです。一時的な上位表示ではなく、永続的な上位表示を目指すのであれば、被リンクを得る為のコンテンツ作りや、リンクを張るためのサテライトサイト制作も必要となってくるでしょう。

簡単に上位表示できてしまうような隠れたテクニックというものは存在していませんので、地道な作業をコツコツと繰り返していくことが大切です。

その業界に対する知識やスキルは豊富に持っているでしょうから、コンテンツSEOロングテールSEOが実施しやすいのもインハウスSEO担当者と言えます。

担当者のスキルアップ

効果的なSEOテクニックはここ数年変わっていませんので、全くの素人が挑戦する場合でも、半年もあればある程度の知識は身につきます。ただし、SEOのスキルは知識だけではなく経験が大切です。

Webサイト制作専門のスタッフがいれば良いのですが、仕事の傍らにSEOを実施していく場合には、かなり本気で取り組まないと半年や一年では成果が出ないかもしれません。

短期間で成果を出そうとする場合、ブラックなSEOに手を染めてしまう場合もあるかもしれません。仮にスパム行為で検索エンジンからペナルティを受けてしまった場合には、対策以前よりも悪い状態になってしまうかもしれません。

社内に知識のあるスタッフがいない場合、経験者を雇うという選択肢もありますが、それであれば外注した方が良いような気がします。

膨大な作業量

一人の担当者で実施する場合、作業量の多さに参ってしまうかもしれません。可能であれば複数人で実施していくのが理想的です。キーワード選びやサイト内部の修正、ブログの更新などの内部SEOと、リンク集めやサテライトサイト制作などの外部SEOを分担できると良いですね。

マニュアルの作成

内製する場合には、マニュアルは作成しておいた方が良いでしょう。技術的な部分については、売られている書籍やネットを見れば済みますが、SEOはサイトによって取り組み方も変わってきますので、自社サイト用 のマニュアルがあった方が良いと思います。

さらに、そのマニュアルは定期的に更新していく必要がありま す。担当者が急に初心者に変わった場合にはとても役立つと思います。また、マニュアルを作成することで、自然とその人の知識も深くなっていきます。

作業書をつける

何を実施していくかが決まったら、短期・中期・長期で目標と作業計画を立てて、日々の実施内容を記録していきます。作業書を作っておくことで、急に担当者が変わった場合でも大きな問題が起こりません。

人間の記憶なんて曖昧な物ですので、実施した内容を記録しておく事は、とても意味があります。SEOを内製する場合には、作業内容を明確化して効率良く進めていかなければなりません。

実際にインハウスでやっている人たちのブログ

こんなSEO業者の意見ではなく、実際にインハウスでSEOをやっている人の話の方が、説得力があると思いますので、最後にインハウスでやっている人のブログ&Twitterを紹介します。

インハウスSEOブログ
最も積極的にブログを更新している方だと思います。ホワイトな香りがします。更新が続くことを願っています。

SEO村の徒然blog@seo_mura
Twitterを積極的に使われているムラさんです。やさしそうな香りがします。

東京WEB迷子@togawa1110
Webマーケが得意そうなトガワさんですが、この度インハウスSEO担当者になったようです。彼の力が存分に発揮される事を願っています。

Original Page: http://www.seotemplate.biz/blog/seo-taisaku/454/

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