社内イベント「スマホフライデー」実施後アンケート結果を発表!
m.blogs.yahoo.co.jp| お知らせ 2012年12月25日 ヤフー株式会社 報道関係各位 社内イベント「スマホフライデー」実施後アンケート結果を発表! 〜様々な気づきや課題が見いだされ、回答者の60%以上が今後の開催にも意欲的〜 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(東京都港区、代表取締役社長:宮坂学、以下、Yahoo! JAPAN)は、今年11月9日に初めて実施したスマートデバイスのみで業務を行う社内イベント「スマホフライデー」の実施後アンケート結果をまとめましたので、お知らせいたします。 「スマホフライデー」とは、「スマホファースト」を事業方針に掲げるYahoo! JAPANが、自ら社内外のスマートフォン向けのサービスを徹底的に利用したり、スマートデバイスを業務で使用することで、自社サービスの改善のヒントや業務使用上の課題を洗い出すため、スマートデバイスのみで半日間業務を行う社内イベントとして試験的に開催されました。 当日は、多くの社員が積極的にスマートデバイスのみでの業務に取り組み、メリットやデメリットも含めて多くの気づきや課題を発見することができたほか、アンケートによると参加者の60%がスマートデバイスを活用する意識が高まりました。今後も「スマホファースト」の更なる推進を目指し、「スマホフライデー」のような社内全体での取り組みを企画・強化していくほか、 今回洗い出された課題に対する解決策を検討し、スマートデバイスでの業務効率の向上などにつなげていく予定です。 ◆「スマホフライデー」実施概要 実施日:2012年11月9日(金)13:00〜18:45 対象者:Yahoo! JAPAN正社員3,873人 ※PC作業が必須(業務に大きな影響を及ぼす)などにより、一部不参加あり 実施内容:スマートデバイス(※1)のみ利用して業務を行う ※1=タブレット、スマートフォンを対象 (会社支給端末※2、検証端末、社員購入端末) ※2=Yahoo! JAPANでは、全社員にiPad(第3世代)とiPhone5を全社員に貸与しております(実施日時点では、iPhoneは貸与途中で全社員には行き届いていませんでしたが、現在は貸与済み)。 ◆アンケート実施概要 実施期間:2012年11月12日(月)〜2012年11月16日(金) 対象者:Yahoo! JAPAN正社員3,873人 回答者数:2,539人/3,873人(回答率65.6%) <アンケート結果のサマリー> −利用したスマートデバイスは、iPadが99%と断トツの利用率 iPadの利用率が98.7%と、ほとんどの参加者がiPadを業務に利用。iPhoneも約6割(59.6%)が利用しました。 活動内容としては、スマートデバイスで通常業務を行った時間が圧倒的に多く、他にはスマートデバイスについて徹底的に考えたり、議論をする時間に費やしたケースもありました。 スマートデバイスで業務を行ってみて不便と感じたケースは、「企画(資料作成)業務」(Excel,PowerPointなど)や「社内調整業務(スケジュール調整を含む)」(Outlook)などMicrosoftのOffice系ソフトが必要な業務が上位に入りました。他にも、技術者では「開発業務」という回答も目立ちました。 スマートデバイスのみで業務を行ってみて色々と不便はありましたが、徹底的に使ってみることで様々な気づきや課題などが見い出されたことで、60%の参加者はスマートデバイスの活用意識が高まりました。 そのうち、約30%は「毎月」開催を希望 今後のスマホフライデーに対する実施意向を聞いたところ、参加者のうち60%以上が今後も「やりたい」と回答。そのうち、約30%が実施するなら「毎月」と回答し、今後の実施に前向きな姿勢が伺えます。 |
Original Page: http://m.blogs.yahoo.co.jp/yj_pr_blog/23847367.html
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